SanDisk® サポート

Extreme SSD ファームウェアのリリースノート

サンディスクExtreme SSD(60GB、120GB、240GB、480GB): バージョンR211(発売日:2012年10月17日)

警告:すでにSSD ツールキットがインストールされている場合は、Extremeのファームウェアのアップデートを実行する前に、SSD ツールキットのアプリケーションを最新バージョンにアップデートしてください。 SSDツールキットの旧バージョンをアンインストールする必要はありません。最新バージョンは、以前のバージョンに置き換えられます。

バージョンR201以降の新たな変更点 :
- TRIMレイテンシ(遅延時間)、TRIMパフォーマンス、バックグラウンド ガベージ コレクション(バックグラウンド・ゴミ収集)、  エラー処理と電源管理の改善
- SMART属性 "パワーオン時間"のため、標準化された値の計算の修正
- 温度の読み取りが正しく報告されない問題を修正

既知の問題 :
- なし

バージョンR112以降の新たな変更点 :
-  パワーサイクルと安全的な消去実行中のリカバリ手順の堅牢性を改善
- Windows 7上でのアプリケーションにより、TRIMコマンドをブロックしてしまう問題を修正
- スリープ状態とチェックポイントより再開時にTRIMスループットと書込みパフォーマンスの改善

既知の問題 :
- なし

サンディスクExtreme SSD(60GB、120GB、240GB&480GB): バージョンR211m(発売日:2012年10月17日)
R211m:Mac OSのみの場合

免責事項:このファームウェアは、SATA II/3.0Gbpsで動作するSSDドライブを設定してますので、SATA III/6.0Gbpsでは機能しなくなります。 この修正は2008年から2009年日付のNVIDIA MCP79チップセットに基づいた、MacBookやMacBook Proにだけ推奨されます。  もしSATA III/6.0Gbpsに切り替えたい場合、標準 Extreme SSDのファームウェアを再ダウンロードする必要があります。

バージョンR201以降の新しい変更点 :
- TRIMレイテンシ(遅延時間)、TRIMパフォーマンス、バックグラウンドガベージコレクション(バックグラウンド・ゴミ収集)、エラー処理と電源管理の改善
- SMART属性 "パワーオン時間"のため、標準化された値の計算の修正
-温度の読み取りが正しく報告されない問題を修正
- Extreme SSD がSATA II/3.0Gbpsの代わりにSATAのI/1.5Gbpsの速度を発揮すると言う速度交渉問題を     解決しました。 影響を受けるプラットフォームは、2008年から2009年日付のNVidia MCP79チップセットに基づいたMacBookやMacBook Proです。

既知の問題 :
- なし



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